03 / 言葉を扱う

SRT・VTTをテキスト(TXT)に変換

字幕ファイルから言葉だけを取り出します。プレビューでテキストを確かめ、必要な時刻情報は残して、手元に保存できます。

無料で使えます登録不要

ツールを使うには、JavaScriptを有効にしてください。使い方と実例は下にあります。

字幕を追加する

手元のSRTまたはWebVTTのファイルを使います。このツールはテキストを変換するもので、音声の文字起こしはしません。

UTF-8のテキスト・2MiB、500,000文字まで。ファイルはブラウザの外に出ません。

時間の範囲と、字幕と字幕の間の空行は残したまま貼り付けてください。時刻のついた字幕1つを、1件と数えます。

テキストのオプション

段落をオフにすると、字幕と改行をスペースでつなぎます。ただし、日本語や中国語の文字どうしは、そのままつなぎます。繰り返された言葉や字幕は残ります。

テキストに変換した結果

ファイルを選ぶか、字幕を貼り付けるか、例を試してください。

ここに言葉が表示されます字幕ファイルを選ぶか、テキストを貼り付けるか、例を読み込むと、プレビューが表示されます。

スタイルは取り除きます。WebVTTの話者名はラベルとして残し、見慣れないタグは確認できるように表示したままにします。結果はテキストで、時刻つきの字幕ファイルではありません。

このブラウザの中で動きます。入力した内容がアップロードされたり、自動で保存されたりすることはありません。
使い方

余計な書式を外して、言葉だけに。

01

手元の字幕ファイルから始める

UTF-8の.srtまたは.vttファイルを選ぶか、中身を貼り付けます。このツールが読むのは、すでにある字幕です。発言を確かめる必要がありそうなら、元の音声や動画も残しておきましょう。

02

テキストの形を選ぶ

字幕ごとに時刻を残すか、言葉だけを書き出すかを選べます。段落を分ければ、字幕の区切りも残せます。コピーや保存される内容は、プレビューで確認できます。

03

書き出す前に書式の問題を確認する

字幕の番号と時間の範囲は、構造として扱います。セリフの中の数字はテキストに残ります。正しく読み取れないブロックがあれば、ツールが問題を示すので、入力側で直せます。

実例

2つの字幕を、ひとつの明確な記録に

レビューは金曜日です。 公開日はまだ決まっていません。

字幕の番号とタイムスタンプを取り除いても、2つの文はそのまま残ります。未解決の問題を決定事項に変えたり、引用を直したり、話し合いを要約したりはしません。

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