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活用シーン・会議の議事録

対面の会議のための、AI議事録アプリ。

商談、1on1、朝会、ワークショップなど、同じ部屋で行う会議のために。iPhone、Mac、Apple Watchで録音すると、Phraseが会話を決定事項とToDoのまとめにし、音声も添付したまま残します。ボットが参加することは一切ありません。

会議ボットなし登録不要100以上の言語

対面の会議から、フォローアップの下書きまで4ステップ

  1. その場で録音

    アプリ、コントロールセンター、Apple Watchから始めます。iPhoneを伏せて置いたら、会議に集中しましょう。

  2. まとめができる

    Phraseが、要約、決定事項、ToDoに、文字起こし全文もついたノートを作ります。

  3. どの行も確かめる

    音声はノートに残ったまま。文字起こしの行をタップすれば、実際の発言をそのまま聞けます。

  4. フォローアップを下書き

    アシスタントが、リマインダー、カレンダーの予定、報告メールを用意します。どれも承認してから。

まとめ

帰りの移動中に、議事録ができあがる。

Phraseは録音をアップロードし、進み具合を表示しながらノートを作ります。タイトル、要約、そして決定事項、未解決の論点、ToDoのセクション。途中で失敗しても、作りかけのノートがライブラリに入ることはなく、やり直せます。

要約決定事項ToDo文字起こし全文
フォローアップ

帰る前に下書き。送るのは自分。

ToDoを「リマインダー」に入れる、フォローアップの時間を「カレンダー」に確保する、チームへのまとめメールを下書きする。アシスタントにそう頼めます。各ステップを表示し、リマインダーや予定を追加する前には確認します。勝手に送信されるものはありません。

リマインダーカレンダーメールの下書き実行前に確認
ノートの中のアシスタント。ノートを読み、確認のうえでリマインダーを2件追加し、次のステップをまとめたメールを下書きしています。送信は自分で行います。
過去の会議も

過去の会議も、質問ひとつで。

検索の対象は、タイトル、要約、すべてのノートの全文です。質問すると、答えには元になった会議へのリンクがつくので、頼りにする前にノートを開いて、その場面を聞き直せます。

全文検索出典つきの答えその場面を聞き直す
よくある質問

会議の議事録:よくある質問

Phraseは、ボットとしてZoom、Teams、Google Meetの通話に参加しますか?

いいえ。Phraseには会議ボットがなく、通話に参加することはありません。iPhone、iPad、Mac、Apple Watchで、その場で聞こえる声を録音し、整理されたノートにします。Macではマイクを使い、ほかのアプリの音声は取り込みません。リモートの通話に参加するボットが必要なら、会議ボット専用のツールが適しています。Phraseは、対面の会議、1on1、商談、ワークショップのために作られています。

Phraseの会議ノートには、何が入っていますか?

処理が終わると、録音は、タイトル、要約、文字起こし、整理された本文のあるノートになります。本文はたいてい、まとめ、決定事項、ToDoです。元の音声も添付されたままなので、どの行も実際の発言と照らし合わせられます。

フォローアップのメールを、代わりに送ってくれますか?

Phraseが用意するのは、メールやメッセージの下書きです。内容を確かめて、送信は自分で行います。アシスタントは、ToDoからリマインダーを作ったり、カレンダーの予定を準備したりもでき、必要に応じて確認やシステムのアクセス許可を求めます。

会議を録音してもかまいませんか?

録音に関する法律や職場の方針は、地域や会社によって異なります。Phraseは録音が認められた会議で使うためのものなので、必要に応じて同意を得てください。

会議のノートのプライバシーはどうなっていますか?

ノートのライブラリは手元の端末に保存され、Proなら任意でiCloud同期を使えます。録音からのノート作成にはクラウドでの処理を使い、AIへのリクエストでは、関連するノートの内容がAIサービスに送られます。機密性の高い内容を扱う前に、プライバシーポリシーと、職場の録音に関するルールを確認してください。

Appleデバイス向けのPhrase

次の会議を、記録に残す。

iPhone、iPad、Macに無料でダウンロードでき、録音用のApple Watchアプリもあります。ノートは手元の端末に保存され、Proならご自身のiCloudで同期します。

まずは無料で、ノートを100件まで保存でき、録音やファイルからのノート作成も1回試せます。Proなら、ノート数が無制限になり、録音やファイルからより多くのノートを作成できるほか、AI機能とiCloud同期も使えます。現在の利用上限はアプリ内に表示されます。

App StoreのPhraseにつながるQRコードiPhoneのカメラをかざして
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