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活用シーン・インタビュー

インタビューの文字起こしを、元の音声とセットで。

ユーザーリサーチ、取材、聞き取り調査に。Phraseは、録音と結びついたタイムスタンプつきの文字起こしを作ります。行を聞き直して引用を確かめたり、インタビューについて質問して、答えの元になったノートを開いたりできます。

タイムスタンプと話者の区別タップで聞き直しどのレコーダーの録音も読み込み

インタビューから、出典つきの原稿まで4ステップ

  1. 録音または読み込み

    その場でiPhone、Mac、Apple Watchで録音するか、どのレコーダーの音声や動画も読み込めます。

  2. タイムスタンプつきの文字起こし

    各行にタイムスタンプがつき、話者ごとに分かれるほか、要約と整理されたノートもできます。

  3. 引用を確かめる

    行をタップすると、録音がその瞬間に移動します。文脈を聞けば、解釈の食い違いも解消します。

  4. 出典つきで論点を見つける

    複数のセッションにまたがって質問し、答えの元になったインタビューを開いて確かめます。

文字起こし

タイムスタンプつき、話者ごと、聞き直せる。

セッションは、文字起こしと一緒に再生されます。誰が、いつ、どんな言葉で話したか。文字起こしは検索、コピー、全画面表示ができ、聞き直しながら再生に合わせて追うこともできます。

話者ごとに表示文字起こしを検索再生に追従文字起こしをコピー
元データの画面。再生バーのついた会議の音声と話者ごとの文字起こしが表示され、再生中の12:41のRachelの発言がハイライトされています。
まとめ

セッションをまたいだ論点を、出典つきで。

5回のインタビューを終えてから、本当の作業が始まります。あるテーマについて参加者が何を話したかを質問し、答えにリンクされたノートを開きます。報告に引用を載せる前に、文字起こしを検索して、該当箇所を聞き直しましょう。

ノートを横断して質問出典へのリンクセッションを開く
録音から原稿へ

証拠のすぐ横で、原稿を書く。

記事、調査のまとめ、報告書を、録音が入っているのと同じノートで書けます。見出し、引用、ToDo、ほかのノートへのリンクも使えます。引用を抜き出しても文脈はワンタップで確認でき、アプリを切り替えずに原稿を仕上げられます。

ブロックエディタ引用ノート間のリンク
ダークモードのブロックエディタ。写真、要約、フロー図、損益分岐点の数式、ToDoが入ったカフェ開業計画。
よくある質問

インタビュー:よくある質問

インタビューの文字起こしで、誰が話したかわかりますか?

文字起こしにはタイムスタンプがつき、誰が話しているかを示せます。再生中の行はハイライトされるので、誰がいつ話していたかがはっきりわかります。

引用を使う前に、どう確かめればよいですか?

文字起こしの行をタップすると録音がその場面に移動するので、前後の文脈ごと引用を聞けます。Macでは、タイムスタンプをクリックします。録音はノートに添付されたままで、文字起こしの検索、コピー、全画面表示もできます。

ICレコーダーやほかのアプリの音声を読み込めますか?

はい。Phraseは音声ファイルを読み込めるので、ほかで録音したインタビューも、文字起こしと要約のあるノートになります。動画にも対応し、元の動画を残して音声を文字起こしします。

複数のインタビューを通した論点を見つけられますか?

「AIに質問」はノートをもとに答え、答えの元になったノートを示します。たとえば「参加者はオンボーディングについて何と言っていた?」と質問し、参照された各インタビューを開けます。答えはノートの内容にもとづくもので、いつでも録音と照らし合わせて確かめられます。

Appleデバイス向けのPhrase

自信を持って使える引用を。

iPhone、iPad、Macに無料でダウンロードでき、録音用のApple Watchアプリもあります。インタビューは手元の端末に保存され、Proならご自身のiCloudで同期します。ノートを作成するため、録音はクラウドで処理されます。

まずは無料で、ノートを100件まで保存でき、録音やファイルからのノート作成も1回試せます。Proなら、ノート数が無制限になり、録音やファイルからより多くのノートを作成できるほか、AI機能とiCloud同期も使えます。現在の利用上限はアプリ内に表示されます。

App StoreのPhraseにつながるQRコードiPhoneのカメラをかざして
Phraseを入手