タイムスタンプつき、 話者ごと、 聞き直せる。
セッションは、文字起こしと一緒に再生されます。誰が、いつ、どんな言葉で話したか。文字起こしは検索、コピー、全画面表示ができ、聞き直しながら再生に合わせて追うこともできます。

ユーザーリサーチ、取材、聞き取り調査に。Phraseは、録音と結びついたタイムスタンプつきの文字起こしを作ります。行を聞き直して引用を確かめたり、インタビューについて質問して、答えの元になったノートを開いたりできます。
その場でiPhone、Mac、Apple Watchで録音するか、どのレコーダーの音声や動画も読み込めます。
各行にタイムスタンプがつき、話者ごとに分かれるほか、要約と整理されたノートもできます。
行をタップすると、録音がその瞬間に移動します。文脈を聞けば、解釈の食い違いも解消します。
複数のセッションにまたがって質問し、答えの元になったインタビューを開いて確かめます。
セッションは、文字起こしと一緒に再生されます。誰が、いつ、どんな言葉で話したか。文字起こしは検索、コピー、全画面表示ができ、聞き直しながら再生に合わせて追うこともできます。

5回のインタビューを終えてから、本当の作業が始まります。あるテーマについて参加者が何を話したかを質問し、答えにリンクされたノートを開きます。報告に引用を載せる前に、文字起こしを検索して、該当箇所を聞き直しましょう。
参加者は、オンボーディングについて何と言っていた?
5人中4人が、招待のステップでつまずきました。P2:「うまくいったのかわからなかった」。P4は設定を「妙に楽しい」と表現。不満の多くは、最初の10分間に集中していました。
記事、調査のまとめ、報告書を、録音が入っているのと同じノートで書けます。見出し、引用、ToDo、ほかのノートへのリンクも使えます。引用を抜き出しても文脈はワンタップで確認でき、アプリを切り替えずに原稿を仕上げられます。

素起こしと整えた文面を比べます。聞き取れない箇所の書き方も紹介します。
字幕ファイルが手元にあれば、ブラウザでテキストに変換できます。
「話者1」「話者2」を名前に変え、分かれた発言をまとめて、発言の中身には手を加えずに「えー」などのケバを取ります。
文字起こしにはタイムスタンプがつき、誰が話しているかを示せます。再生中の行はハイライトされるので、誰がいつ話していたかがはっきりわかります。
文字起こしの行をタップすると録音がその場面に移動するので、前後の文脈ごと引用を聞けます。Macでは、タイムスタンプをクリックします。録音はノートに添付されたままで、文字起こしの検索、コピー、全画面表示もできます。
はい。Phraseは音声ファイルを読み込めるので、ほかで録音したインタビューも、文字起こしと要約のあるノートになります。動画にも対応し、元の動画を残して音声を文字起こしします。
「AIに質問」はノートをもとに答え、答えの元になったノートを示します。たとえば「参加者はオンボーディングについて何と言っていた?」と質問し、参照された各インタビューを開けます。答えはノートの内容にもとづくもので、いつでも録音と照らし合わせて確かめられます。
iPhone、iPad、Macに無料でダウンロードでき、録音用のApple Watchアプリもあります。インタビューは手元の端末に保存され、Proならご自身のiCloudで同期します。ノートを作成するため、録音はクラウドで処理されます。
まずは無料で、ノートを100件まで保存でき、録音やファイルからのノート作成も1回試せます。Proなら、ノート数が無制限になり、録音やファイルからより多くのノートを作成できるほか、AI機能とiCloud同期も使えます。現在の利用上限はアプリ内に表示されます。