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活用シーン・勉強と暗記カード

講義ノートから、暗記カードを作成。

講義を録音するか、資料を読み込みます。Phraseは、元のデータを添付したノートを1つ作ります。Proなら、そのノートを、暗記カード、採点つきのクイズ、マインドマップにできます。書き逃したところも含めて、実際に話された内容で勉強できます。

暗記カード・クイズ・マインドマップ元の内容にリンクPDFで書き出し

授業から学習セットまで、4ステップ

  1. 授業を記録する

    講義を録音するか、教授のPDFを読み込むか、スライドの写真を8枚まで追加します。

  2. 確かなノートが1つ

    文字起こし、要約、整理されたセクション。照らし合わせるための元のデータも添付されます。

  3. 学習ツールを頼む

    「このノートから暗記カードを作って」。カード、クイズ、マインドマップは、Phraseの中で開きます。

  4. 勉強して確かめる

    カードをめくり、クイズを解き、意外な答えは講義そのもので確かめます。

学習ツールを内蔵

問いかけるカード。解説してくれるクイズ。

思い出す練習には暗記カード、試験対策には採点と解説つきのクイズ、全体像をつかむにはマインドマップ。どれも同じノートから作ります。

1つのノートから、いろいろな形式で

期末試験の週も、1つのノートから。

同じ講義ノートが、その週に必要な形になります。通学中は暗記カード、前の晩はクイズ、わからなくなったらマインドマップ、勉強会で発表する番が来たらスライドに。

暗記カードクイズマインドマップスライド
覚える前に確かめる

カードの答えに驚いたら、録音を確かめる。

学習セットは、元のノートにリンクできます。ノートを開き、文字起こしを検索するか録音を聞き直して、怪しい答えは覚える前に確かめましょう。

出典へのリンク文字起こしを検索タップで聞き直し
PHYS 102・第9回講義の元データの画面。講義の音声とタイムスタンプつきの文字起こしが表示され、再生中の、試験についての教授の発言がハイライトされています。
よくある質問

Phraseで勉強:よくある質問

講義を、どうやって暗記カードにするのですか?

授業を録音するか録音を読み込むと、Phraseが文字起こしと要約のあるノートを作ります。Proなら、そのノートから暗記カードを作るようアシスタントに頼むと、ノートにリンクできるカードのセットがPhraseにできるので、どのカードも講義と照らし合わせて確かめられます。

試験前に、クイズで確認できますか?

はい。Phraseは、選択式の答え、解説、採点つきのクイズを、自分のノートから作ります。覚えているかを試すのではなく、テーマの構造を見たいときには、マインドマップも使えます。

録音だけでなく、PDF、スライド、写真からも勉強できますか?

はい。教授のPDFのレジュメ、1つのノートにつき8枚までのスライドやホワイトボードの写真、音声ファイル、録画したゼミの動画を読み込めます。どれも元のデータにもとづくノートになり、そこから学習ツールを作れます。

暗記カードは、どこに保存されますか?

暗記カード、クイズ、マインドマップは、Phraseのライブラリに、それぞれ独立した項目として保存されます。手元の端末に保存され、Proならご自身のiCloudで同期し、PDFで書き出すこともできます。

Appleデバイス向けのPhrase

実際に話された内容で、勉強する。

iPhone、iPad、Macに無料でダウンロードでき、録音用のApple Watchアプリもあります。講義、資料、学習セットは手元の端末に保存され、Proならご自身のiCloudで同期します。

まずは無料で、ノートを100件まで保存でき、録音やファイルからのノート作成も1回試せます。Proなら、ノート数が無制限になり、録音やファイルからより多くのノートを作成できるほか、AI機能とiCloud同期も使えます。現在の利用上限はアプリ内に表示されます。

App StoreのPhraseにつながるQRコードiPhoneのカメラをかざして
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