素起こしか、 整えた 文面かを 選ぶ
同じ一節の2つの版で何が変わり、どちらでも残すべきものは何かを確かめます。
書き出したままの文字起こしを、引用できる形に整えます。話者名を変え、ひと続きの発言をまとめて、タイムスタンプを何に使うかを決めます。
ツールを使うには、JavaScriptを有効にしてください。使い方と実例は下にあります。
会議ツールによって、話者は「話者1」、名前とコロン、山かっこ、タイムスタンプの横の名前などで書かれます。どの形式も認識します。自分用のメモのように、コロンのある行が1回しか出てこない場合は、話者ではなくテキストとして残します。
各ラベルに、表示したい名前をつけます。名前の変更が先に行われるので、2つのラベルが同じ人だった場合は、発言が1つにまとまります。順番が逆だと、同じ名前を2回直すことになります。
文字起こしを引用し、その場面をあとで探す必要があるなら残します。最初から最後まで読んでもらうなら外します。ケバ取りはこれとは別の設定で、文を書き換えることはありません。
発言4件→3件・73文字→68文字
最初の2つの発言は同じ話者なので、1つにまとまります。「えー」と「えっと」を取り除くと、73文字が68文字になります。「あの画面」の「あの」は画面を指す言葉なので残ります。文は書き換えないので、引用は録音と一致したままです。この例は上のツールに読み込まれていて、書き換えると数字も変わります。
同じ一節の2つの版で何が変わり、どちらでも残すべきものは何かを確かめます。
どの行を決定事項、ToDo、未解決の論点にし、どの行を削るかを決めます。
一節を確かめるとき、元の音声のそばでノートを読めます。