01 / 時間を計画する

倍速再生の視聴時間を計算

聞くのに必要な時間がわかります。録音を1つ、または複数まとめて入力し、再生速度を選んで、すでに聞いた部分も差し引けます。

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ツールを使うには、JavaScriptを有効にしてください。使い方と実例は下にあります。

録音について

例:90分の録音を1.5倍速で再生。値を変えて、自分の条件で試せます。

元の録音の長さ

使わない欄には0を入力します。分と秒は60未満にしてください。

0.1倍速〜16倍速の倍率です。プリセットを選ぶか、数値を入力します。

もう聞き始めていますか?
元のタイムライン上で再生済みの位置

実際に聞いていた時間ではなく、元の録音に表示される再生位置を入力します。使わない欄には0を入力します。

残りの視聴時間

1時間

1.5倍速で再生した場合

元の録音
1時間30分
再生済み
0秒
元の長さの残り
1時間30分
短縮できる時間
30分

元の長さの残り1時間30分 ÷ 1.5 = 視聴時間1時間。短縮できる時間は、残りを等倍で再生した場合と比べた値です。

一時停止や聞き直しの時間は含みません。表示される時間は、秒単位で四捨五入しています。この計算で音声が変わることはありません。

このブラウザの中で動きます。入力した内容がアップロードされたり、自動で保存されたりすることはありません。
使い方

当て推量ではなく、計算で出す時間。

01

元の録音の長さから始める

通常の速度で表示される長さを使います。途中まで聞いた場合は、聞いていた実際の時間ではなく、録音のタイムライン上の再生位置を入力します。

02

残りの長さを再生速度で割る

残りの視聴時間=(元の長さ−再生済みの位置)÷再生速度。遅い速度では時間が増え、速い速度では減ります。一時停止や聞き直しの時間は含みません。

03

複数の録音は、先に長さを合計する

録音ごとに1行ずつ入力します。長さを合計してから割るので、長いリストでも端数の丸めによる誤差が積み重なりません。

実例

90分の講義

90分 ÷ 1.5 = 60分

1.5倍速なら、90分の録音は1時間で聞けます。すでに30分の位置まで聞いていれば、残りは同じ速度で40分です。

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