02 / 話す準備をする

スピーチ原稿の文字数から時間を計算

原稿が持ち時間に収まるかを確かめます。自分の話す速さを設定し、間の時間も少し見込んでおきましょう。

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話す時間を計画する

例:1,800字、1分あたり300字、間は30秒。

0〜100,000の整数を入力してください。空欄は0とはみなしません。

初期値の300は変更できる例で、測定した平均値ではありません。範囲は10〜1,000です。

休憩、スライドの切り替え、聞き手からの質問などを含めます。なければ0を入力します。

原稿の文字の数え方

漢字、かな、ハングルの音節、ラテン文字など、文字と数字を1つずつ数えます。スペース、句読点、記号、絵文字は数えません。

日本語と中国語のスピーチは文字数で、韓国語は音節数で時間を計ります。この数え方は、それに合わせたものです。数字、名前、略語をどう読むかまではわかりません。

話す時間の目安

6分30秒

予定している間を含む

文字数
1,800
1分あたり300字で話した場合
6分
予定している間
30秒

話す時間6分+間30秒=合計6分30秒(目安)。

実際の速さは、声に出してリハーサルして確かめましょう。数字の読み方、聞き手の反応、話し方で時間は変わります。表示される時間は、秒単位で四捨五入しています。

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使い方

リハーサルの目安になる時間。

01

原稿か文字数を使う

話す予定の原稿を貼り付けるか、文字数を入力します。ト書きや、画面に映すだけのテキストは除いてください。数え方はこのページの言語に合わせています。英語など多くの言語では単語数、日本語と中国語では文字数、韓国語では音節数です。

02

自分の話す速さに合わせる

話す時間=文字数÷1分あたりの文字数+予定している間。最初に入っている速さは変更できる例で、誰にでも当てはまる速さではありません。

03

言葉と言葉の間にも時間を取る

間や質問の時間を加えます。目標時間を設定すると、間の時間を差し引いてから、使える文字数を計算します。最終的な時間は、声に出してリハーサルして確かめましょう。

実例

短いプロジェクト報告

1,800字 ÷ 300字/分 + 30秒 = 6分30秒

同じ速さで持ち時間が5分なら、間に30秒を取っておくと、話せるのは1,350字です。数字は、話す速さや話し方によって変わります。

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